VOL.2 ROSSO TAKAHASHI

ROSSO WOMAN
VOL.2MIYAKO TAKAYAMA

MIYAKO TAKAYAMA
高山 都|モデル

自分だけが知っている自分と
自分なりにコツコツと向き合ってきた。
変化を楽しみながら、軽やかに生きる高山 都さんが、
キャメルの王道ダッフルコートを着こなします。

イメージ

日々の“コツコツ”で得たもの

「好きなところとはもちろん、コンプレックスだと感じるところとも、自分なりにコツコツと向き合ってきました。年齢を重ねると、見た目に加えて内面だって、日々変化します。それをきちんと自分が意識し続けてあげることが、大事。そんな日々の“コツコツ”が、気がついたら自信となっていたのかな。」
都さんファンなら、これはきっと周知のこと。忙しい日々を過ごしていると、自分を見失ったり、いろんなものに蓋をしてしまったりすることもある。でも、彼女は目をそらさずに向き合うことで、自分らしいスタイルを自然と身につけたのだろう。

イメージ

ダッフルコートという
最高の相棒と出合った

「大人が着るダッフルコートは、新鮮な気持ちを与えてくれる気がします。若い頃とは全く違う、大人ならではの着方を楽しみたい。
このダッフルコートは、デザインに偏りがなく、身長がそこまで高くない私にも、無理なく着られるところが気に入っています。軽くて肌触りも良く、着ていると上質さが伝わってきますね。40代になっても50代になっても、長く着続けたいと思えるもの。最高の相棒を見つけた感じです。大人らしく、背筋を伸ばして上品に着たい。“上品さ”というのは、私がいつも求めていることなんです。」
例えば、最初は少し背伸びして買ったものでも、愛着を持ってマイルールで着続けていたら、自然と自分のスタイルとして馴染んでいるものだ。

イメージ

今の私が考える、“上品さ”

「今日のようなデニムとダッフルコートのコーディネートは、普通に考えると学生みたいですよね。でもインナーには、素材は上質なカシミアを、色は顔映りの良い明るめの赤を選びました。実はキャメルって、私の場合は顔色が悪く映ってしまうのですが、赤やメガネでアクセントを付けたのでとても気に入っています。そして足元にはヒールを合わせて、ひとさじの女っぽさを忘れずに。」
都さんの考える“上品さ”というルールで完成した着こなしは、とても都さんらしく、小気味良い大人の1日を想像させる。

イメージイメージ

「自分の中で、女性らしい1日でいこうと思う日と、
男性っぽい1日でいこうと思う日とがあるんです。
今日は男性っぽい1日。仕事だけど、早く終わったらそのまま銀座で買い物を楽しみたい。
そんな今日を想像しました。
コーディネートを考えるときは、街になじむかどうかを、常に意識するようにしています。
やっぱり銀座は憧れの街なので、大人らしく素敵にまとめたい。
このダッフルコートがそれを容易に叶えてくれましたね。」

35歳、ようやく自分の進むべき道が見えてきた。

ファッションにおいても、失敗を繰り返しながら自分らしいスタイルを楽しめるようになった。
都さんらしさはもう、語らずとも伝わってくる。
今日も、“なりたい今日”を都さんらしく軽やかに過ごしていることだろう。

PICK UP ITEM

Gloverall ダッフルコート

「Gloverall (グローバーオール)」から、ROSSO別注が登場。飽きのこないデザインが魅力のダッフルコートも、ダブルフェイスのふんわりとした風合いや、フードの取り外しでステンカラーコートとしても楽しめるよう、贅沢にデザインされた襟元など、手触りも見た目も差がつく一着です。さらにキャメルは生地から別注し、裏地にブリティッシュなブルーチェックを配した、ROSSOだけのオリジナルデザイン。着ている時間を心地よく感じさせてくれる上質コートです。

Duffle Coat
¥88,560 (tax in)

Online Store

ARCHIVE