VOL.1 ROSSO TAKAHASHI

ROSSO WOMAN
VOL.1MIYAKO TAKAYAMA

MIYAKO TAKAYAMA
高山 都|モデル

木漏れ日がやさしく差しこんだような…。
彼女の存在が、そんな気持ち良さを感じさせてくれる。
清潔感と心地よい存在感で女性ファンを魅了する高山 都さんが、ROSSOのロングカーディガンを着こなします。

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一番大切にしているのは、“バランス”

「髪を切ってから、自分のバランスが見えてきた気がします。30代を歩き出して、そろそろ自分で自分の道を真剣に考えなければいけないと思いました。ヘアスタイルを変えたのも、そんな想いからの一歩。ちゃんとアイコンを作るべきだと思い、見え方を意識するようになりました。そうして少しずつ身についてきたのだと思います。この“バランス”が一番大切。」

都さんと言えば、ビューティー、ファッション、食、スポーツなど、ジャンルを超えて幅広く活躍する女性。それはきっと、生きていく上でのバランスが整っているからこそ、成せること。

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“ずるずる感”を楽しんだ、今日の着こなし

「このロングカーディガンの気に入っているところは、シルエットと丈感。ロングカーディガンは、私にとって毎秋冬の定番アイテムです。そこに今の私の制服とも言えるマキシワンピースを合わせました。ロング丈同士を組み合わせ、あえてのずるずる感を楽しみたい気分です。
実は最近、グリーンにばかりに目が行ってしまいます。癒しを求めているのかな。日本人の肌になじむし、その中でもこのグリーンは発色が良く、華やかなので気に入っていますね。小物は全てブラウンに統一して落ち着いた印象にしてみました。」
ただの“ずるずる感”だけではない、ワンピースのレース素材と、マニッシュなヘアスタイル、色の使い方のバランスが絶妙で、やわらかい印象のなかに、凛とした女性像が垣間見える。
「やわらかい印象だけではなく、どこかに女性らしさや格好良さは意識していますね。だって格好良い女性でいたいから。」

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失敗の繰り返しで見てた、私らしさ

「ファッションにおいて、自分に似合うものがはっきりしてきたし、同時に似合わないものも分かってきました。どうせ着るなら、似合うものを素敵に着たいから、アイテム選びは真剣です。もちろん、失敗はたくさんしました。今でも失敗します。あまり悩まない性格ですが、家を出てから『なんでこの靴を合わせたんだろう』と気になり過ぎてしまい、限られた時間にお店に入り、巡り合えた一足を買ってその場で履き替える、なんてことも。そんなことの繰り返しで、自分を分かってきたんじゃないかな。」時に寄り道しながら、良い塩梅を見つけていくのも、ファッションの楽しみのひとつなのかもしれない。
「このカーディガンを着回すとしたら、ロックTとテーパードパンツに、足元はヒール。最後に赤いリップを強めに入れたいです。音楽も好きだし、私の基本スピリットはロックだから。」今とは違うコーディネートを思い描き、ほくそ笑む都さん。きっとそんなロックなコーディネートに身を包んだ1日を想像していたのだろう。

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「なりたい今日は、青い空があったら決まり!
カラッと晴れた休日、歩いて公園に行き、そのまま青山や代官山でショッピングを楽しみたい。いつもどおりの1日だけど、鮮やかに軽やかに過ごすことを意識していたい。
リラックス感もあるけどサマになるファッションなら、それを可能にしてくれるはず。
自然豊かな場所にも、スタイリッシュな街にもなじむと思いませんか?」

PICK UP ITEM

ブークレーニットブラッシュカーディガン

ブークレーニットブラッシュカーディガン

起毛感のあるブークレー素材は、つい触れてしまいたくなる柔らかい肌触り。たっぷりとした袖、足元にかけてスリットの入った甘すぎないシルエット、膝をすっぽりと隠す程よい丈感は、どんなシーンでもサマになる一着です。

Cardigan
¥15,120 (tax in)

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